初受講前の準備2 プログラミング開発環境の用意

2018.11.30
これからプログラミングを勉強していくうえで必要な開発環境を用意します。
動作確認用のブラウザと、プログラムを書くテキストエディタの二つです。

優秀な解説ページを紹介

テキストエディタ『Atom』のインストール

なぜAtom?

テキストエディタというのはかなりの数が公開されており、ほとんどが無料で、どれも使い勝手は大きく変わりません。

それでは、なぜAtomなのかというと、多くの学習サイトがそれを使っているからです。
見え方が同じであれば、照らし合わせて自分のミスを見つけやすいですし、ストレスも少なくなうと思います。

ただ、エディタの選択は自由です。
エディタというものが、何が何だかわからない場合は、Atomを使ってください。

ダウンロードとインストール

プログラミングには必須である、テキストエディタをダウンロードしましょう。
まずは以下のページを開きます。
Atom

ページ内の『Download』ボタンをクリックすれば、ダウンロードが始まります。
ダウンロードしたファイルをダブルクリック。
あとは命令通りに進めると、インストールが完了します。

ブラウザ『Google Chrome』のインストール

なぜGoogle Chrome?

これもテキストエディタと同じ理由です。
そして、選択は自由です。
ブラウザというものが、何が何だかわからない場合は、Google Chromeを使ってください。

ダウンロードとインストール

まずは以下のページを開きます。
Chrome ウェブブラウザ

ページ内の『CHROMEをダウンロード』ボタンをクリックすれば、ダウンロードが始まります。
ダウンロードしたファイルをダブルクリック。
あとは命令通りに進めると、インストールが完了します。

まとめ

これまでに、初回の受講前に準備していただくものをいくつか提示しました。

  • Googleアカウント
  • Atom
  • Google Chrome

これらを受講中にダウンロードやインストールしようとすると、かなりの時間がかかってしまいます。
そちらに時間を取られてしまっては、短い講義がさらに薄まってしまいます。
自分の学習効率を高めるためにも、事前準備をお願いします。